静岡学生NGO(仮)設立奮闘記

何かしたい! そんな想いで集まったメンバーで、静岡に学生NGOを立ち上げようと活動しています。 自分達にできる国際協力の形を模索しながら、タフな組織を目指して頑張ってます!


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静岡はでしたョ~~

キレイだったなぁ☆




さて。今日は

   第1回 グループA話し合い

                         でした


グループAとは。。↓↓

前回の定例会で
これからの活動を円滑に、効率的に進めていくために
必要なアクションを書き出し
それぞれのアクションごとに係に分かれて活動していくことを決め、
4つのグループを設定しました

 A:現地視察のための調査を率先して行う
   コンペのやり方について考える
   援助モデルについて勉強し、実際のプランニングを主導

 B:NGO/NPOの基本的な理解のために率先して勉強する
   団体の組織図を考え、編成する

 C:新入生受け入れ準備
   新入生にどういう風に関わっていってもらうか考える

 D:他団体の定款収集、比較
   実際の定款作成の際に主となる人たち



 …こんな感じで。

私はグループA所属でス
シッカリ者がそろっててなんだか安心だなゃ


今日話したのは、冬休み~3月にかけての
支援協力先(視察目的地)とある程度の事業プラン作成のプロセス


私たちの中で今挙がっているキーワードは4つ;
  学校ストリートチルドレン移住者児童買春

それぞれ担当のグループに分かれて
地域ごとの被害の状況や背景、原因、関わっているNGO団体等々
調べていくことになっているのですが

具体的な調査項目だとか設定するのはグループAのシゴト
 なので
まずは冬休み中にそれぞれのキーワード(グループ)ごとに
 ・その問題を抱えている国や地域
 ・関係している機関、NGO、学生団体
         …をリストアップしてもらい、
冬休み明けから地域ごとに問題分析・目的分析をしていきます

2月の2週目あたりに発表の場を作り、
それから仮支援プランを考えていく

分野・目的地も決定し、仮援助プランもたたいてく



ここでさちえがひとこと。。

 『うちら「仮」好きだねぇ~~』

確かに… 
団体名称も『静岡学生NGO(仮)』のままだもんねぇ。。



まぁまぁ。。 とっても大まかですが
だいたいこんな感じで進めていくことにしました


どーでしょうか
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今日は、のださんが紹介してくれた、
ある講演会に行ってくる予定でした

アメリカの、少年死刑囚のお話

 命の尊厳




 


なんと、なんと、、
2時間も歩き回ったのに会場が見つからない!
アンケート調査をやってたにーちゃんに顔を覚えられてしまうくらい、呉服町通りを往復し、
それ以外のとこまで無駄に散策し、
やっとの思いで見つけた看板、、

しかし 時すでに遅し
さすがに諦めてしまった。。

けど 聞きたかったなぁ


こんなことがないよう、周りはよく見て歩きましょう...


さて。
月曜は定例会です

定例会の様子



今回は、常葉大学の4年生の方と2年生の方と、
同じ大学の2年生の方も来てくださいました

話し合ったのは、「これから」
やっぱりまだ漠然としてるけど

 ・定款を作るために必要なアクションは何か
 ・支援先決定までにすべきこと

   …とりあえず、大きくはこの2点について。

定款作成までの流れも大まかに考えてみた

  支援先、内容の仮決め
    ↓
  (他団体の援助モデル収集)
    ↓
    視察
    ↓
  支援先、内容の本決め
    ↓
   定款作成


だいたい、こんな感じです。
「視察」は、実際に現地へ赴いて、
自分たちの事業プランが有効かどうか等、
現実とすり合わせて考えていくために計画しています

うむむ。
そして、この流れに沿って実際に活動を展開していくためには、
支援先・内容決定までに必要なアクションは何か考え、
どんどん行動に移してくこと

やるならやるでやるしかないでしょう♪
ここでまたぐだぐだしちゃったら、
またまたまた逆戻りしちゃって一向に進まない 進めない

やっぱりまずは、明確な目標 設定することかなぁ
5W1Hの、WHYWHATの部分

それが、わたしたちの「これから」になる

支援先・内容決定のための具体的なアクションも、
まだ完全には具体化されてないけど

まずは「コンペ」をやってみんなの意見を
ぐあぁーっと出し合う
        
         …プレゼン大会、みたいな感じで。

自分たちがやりたいこと、自分たちができること、
自分たちがやりたいこと、自分たちができること、、

そこから、私たちの「これから」が始まってく


 …はず


私たちがどれだけ行動できるか、にもよるよねぇ

先輩に頼ってばっかじゃなくて、
自分らが動かんと
これからやってけんよなぁ。。


さー

俄然やる気!だぁ!!
流行語!!

パキスタン地震被災者支援募金、
先月28日で活動をひと段落させることになりました

そこで、結果報告です

もちろんここだけでなく学内の掲示や広報なども通して、
協力してくださったみなさんの目に届くよう
活動報告していく予定です


10月29日、30日に行われた我が県立大学の学祭では、
2日間合計で16461円

11月5日、6日に行われた英和学院大学の学祭でも活動させていただき、
2日間合計で12739円

11月12日、13日、19日、20日、23日は青葉公園内で行い、
5日間合計で72967円

11月14日、18日、21日、25日、28日は昼休みを利用して学内で行い、
5日間合計で12291円

また静岡の「ヒューマン・アカデミー」に募金箱を置かせていただき、
合計で966円、 集まりました

合計で115424円です

集まったお金は全額、
日本赤十字社を通して寄付されます


ご協力くださったみなさま、改めて、
ありがとうございました!!

師走ですねぇぇ
毎回毎回更新遅くてごめんなさい


さてさて。
11月22日火曜日午後6時…
普段なら5限を終えてわらわらと帰宅の途につくこの時間に、
「いつもの教室」にわらわらと集まり、
いすを輪に並べて座り、、  どきどき

一体何があったのかというと、
津富ゼミの先輩との交流会 です!

津富ゼミの先輩方は、今年の夏に
高校生を対象としたカンボジアへのスタディーツアーを企画し、
成功させたそうです。しかも5人で!

企画から実行までのプロセス、
苦労したこと、
たくさんのことを丁寧に話してくださいました

資金集めのために企業に片っ端から電話したこと
企画書、報告書などの書類のこと
継続性・信頼性・スピードが、信用してもらうためには重要であること
参加者がぎりぎりまで決まらなかったこと
マスコミの力は大きいということ
直前にカンボジアで事件が起こったこと
すぐに参加者・保護者に電話して安全対策等について話したこと
責任の重さを感じたこと。

スタツア本番までのプロセスを月ごとに簡単に説明しながら
本当にいろんな話をしてくださいました


お金もない「大学生の団体」なんて、
やっぱり信頼されにくいし
すごい情熱を持ってても、内容がなかったら伝わらない
だからやっぱり、まず、目標。
それを共有するためにも話し合いは大事だし、
でもMLだけじゃ伝わらない部分もあるし、
全員で集まる時間を作るべき。とか、

やれることは最大限やります、としか言えなくても
責任は誰がとるのか、どうやってとるのか… とか、

すばやい対応をするためにも、
何か起きたときに誰が動くかわかるように
担当を決めておいたらいいよってこととか、

誰がいちばん大変な仕事抱えてるかってことを考えて、
大変なら伝え合って助け合っていくこととか、

企画書だとかポスターだとかを送ったら、
週に1回程度でも連絡をして、確認をするべきで、
あと担当者の名前はきちんと覚えるべき ってこととか、とか、、

たくさんのアドバイスもいただき、
これから考えていかなくちゃいけないこともたくさんです。。



テレビで見るよりも、本で読むよりも、
すごくリアルに感じられたし、ひとことで言うと
  すごかったぁぁ~

4年生の先輩であるとはいえ、
私たちと同じ大学生で、
しかもたった5人で、ここまでやってきたこと。
私にとっても、
私たちにとっても、
とてもよい刺激になったと思う

あの場にいたみんな、俄然やる気んなったしね
俄然やる気!今年の流行語!笑
あん時の熱い気持ちを忘れんように、これから邁進していきましょーぅ!

邁進【まいしん】 まっしぐらに突き進むこと。
いのししのごとく……!? ブヒ

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